【親身なカウンセリング】近所のかかりつけ医が丁寧な対応で好感度抜群!

わたしの家から数メートルの場所に総合クリニックがあり、幼少の頃から通っています。他にも近隣に病院はありますが、あえてこの総合クリニックをかかりつけ医に選んでいるのには大きな特徴があるからです。それは診断・薬の処方前のカウンセリングが非常に丁寧なのです。例えば以前風邪を引いてクリニックに行った際、咳や鼻水などの一般的な症状を先生に伝えると先生は症状について細かく質問をした上で「この症状は当院で薬を処方できますが、万が一花粉症や他の病気が原因の可能性もあるので他の専門病院にかかることも検討してみて下さいね」とアドバイスを頂きました。勿論そのクリニックで処方・健診を行なう方がクリニックの利益になるのですが、その上でクリニックで治せる一般的な症状においても良い意味で疑って、他の病院に通うことも適宜勧める医者としての真摯な姿勢に好感を抱きました。症状についても身体的な症状を伝えると直近の心理的な変化についても質問をされるので、病気は身体だけでなく心理面から治すという一貫した治療方針に、かかる側としては病状に対する大きな不安までケアして下さるので非常に安心感を持つことが出来ます。但しカウンセリングに重きを置いているため一人当たりの診察時間が長くなること・人気が高いので予約が混み合っていることはデメリットと言えます。しかし患者の諸症状の原因究明と心理ケアを併せて行なう治療方針、そして医療従事者の皆さんが親身で笑顔を絶やさないという点を兼ね備えた病院は稀ですのでメリットが大きいと感じています。大学病院では医者の数も多いので丁寧な治療を行なう所が多いかと思いますが、地域密着型の比較的小さなクリニックでここまで親身な対応をする病院は珍しいと思います。また処方薬についても様々な提案をして下さるので、医師が一方的に治療を進めるのではなく、患者の選択権をきちんと明確にして患者と二人三脚で治療を行なう所も良心的だと感じています。